お悩み内容
患者さんとの会話について
施術中にずっとご家族や職場の愚痴を話し続ける患者さんがいて、精神的にかなり疲弊してしまいます。体を治しに来ているのか、ただ愚痴を聞いてほしくて来ているのか、、、。話を適度にいなしつつ、治療に集中してもらうためのスマートな対応方法が知りたいです。
施術中にずっとご家族や職場の愚痴を話し続ける患者さんがいて、精神的にかなり疲弊してしまいます。体を治しに来ているのか、ただ愚痴を聞いてほしくて来ているのか、、、。話を適度にいなしつつ、治療に集中してもらうためのスマートな対応方法が知りたいです。
愚痴を止めつつスマートに施術へ集中してもらうには、聞き上手になりすぎず、会話の主導権を「お身体の話」へと移すことがポイントです。
患者さんの愚痴を「大変ですね」と一言だけ受け止めたら、そのまま「でもそのストレスのせいか、今ちょうど首の筋肉が固くなりましたよ」と話題を身体の変化へ繋げたり、「ここを押された感覚はどうですか?」と問いかけて意識を施術に向け直しましょう。熱が入って話が止まらない時は「一度大きく息を吸って〜吐いていきましょう」と深呼吸を促してテンポをリセットするのも効果的です。正面から話を聞き続けるのではなく、「身体を休ませる時間」として会話を静かにコントロールしてみてくださいね。
わかります!!しかもうつぶせで話してるときとか何言ってるのか聞き取れないし、何回も聞き返せないから聞いてるふりしてます・・・(笑)
話好きな人を静かにさせるのは難しいので、体の悩みの質問したり、しれっと施術の話に誘導するととそれについてペラペラ話してくれますよ♪