お悩み内容

勉強について

まだ歴が浅いため、新しいセミナーや勉強会に行こうと頑張るのですが、そのたびに教わることが少しずつ違います。
そのため、最近は結局どの手技が正解なのか分からなくなってきました。こういう時は何を取るのが正解ですか?

回答一覧 (2件)

回答 1
匿名

手法は様々あるため、まずは軸を持つことに意識を置きましょう。枝葉の技術に惑わされず、「解剖学的な根拠」や「自分が大切にしたい理念」という幹を太くしましょう。

そして、患者さん一人ひとりに向き合うことが大切です。実際に触れてみて、指が「あ、ここじゃない、もう少し右だ」と感じたり、数ミリ動かした瞬間に患者さんの呼吸がフッと深くなったりするのがわかると思います。それがその患者さんにとっての「正解」なのだと思います。

回答 2
西野こう規といいます。

西野こう規といいます。
はじめましてです。
結論から言うと、
「正解の手技を探すより、まず“自分の身体と
感性が反応するもの”を基準に選べ」
という一点だと思います。

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■ 私の考え方の根本としているのは、

常に 「再現性」と「本質」 を軸にしています。

セミナーごとに言っていることが
違うのは当然で、
それは“手技そのもの”が違うのではなく、
講師の身体の使い方・経験・解釈が
違うから なんです。

つまり、あなたが混乱しているのは
「情報が違うから」ではなく
“自分の軸がまだ定まっていないから”
と思います。

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■ では、どう選ぶべきか

私だったら次の3つだけで十分です。

• 自分の身体で再現できるか
どれだけ理論が立派でも、
あなたが再現できなければ意味がない。

• 結果が出るか
患者さんの反応が安定しているかどうか。

ここが最重要。

• 自分の感性と噛み合うか

「なんかしっくりくる」
この直感は、実は経験よりも正確なことが多い。

この3つに当てはまらない手技は、

今の段階では優先度を下げていいと思います。

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■ 歴が浅い時期ほど“軸”を一つに絞れ

いろんな手技を学ぶと、頭の中が散らかる。
これは誰でも同じです。

だからこそ、
まず一つだけ“
自分の軸となる技術”を決めること。

軸が決まれば、他の技術は
「その軸を補強するもの」
「その軸と相性がいいもの」
というふうに自然と整理されていきます。

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■ 最後に

あなたが迷っているのは、
才能がないからではなく
まだ自分の基準を持っていないだけ。

基準さえ決まれば、
どの手技を学んでもブレなくなる。
そしてその基準は、
誰かが与えるものではなく
あなた自身の身体と感性が決めるもの です。

あなたの鼻にピタッとテープ🎵
西野こう規でしたぁ。。
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