お悩み内容

症状が改善しない患者さんがいる

一生懸命施術しているのに、なかなか改善しない患者さんがいて自信を失いそうです。

回答一覧 (2件)

回答 1
匿名

原因が施術以外にあるケースも多いです。生活習慣(姿勢、睡眠、運動不足など)を確認し、セルフケアやストレッチを提案してみてはいかがでしょう。また必要であれば別の医療機関の受診を勧めるなど、患者さんにとって最善の選択を考える姿勢が信頼につながります。

回答 2
匿名

患者さんの身体を主に作っているのは、日常生活です。施術以外の時間の方が長いため当然のことです。これを前提に、患者さんにも生活習慣を一緒に考え直してもらう「共同作業」に切り替えてみるとプレッシャーから解放されると思います。ただし患者さんの協力に100%期待しすぎないことも、心を守るうえでは大切です。まずは軽い気持ちで提案してみましょう。

また、他の原因として、見立てがずれていることも考えられます。痛む場所にとらわれて、他の部位に潜む原因を見落としていないか、症状の裏に別の疾患やメンタル面の不調が隠れていないか、などを疑ってみることが大事です。わからない場合は信頼できる先輩や同僚に相談することであっさり解決することもあります。

「自信を失いそう」というのは頑張って施術に向き合ってきた証拠だと思います。とにかく先生が一人で抱え込むことはありません。自分を褒めつつ、頼れる人には頼っていくことで自信を取り戻せると信じています。

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